Too fool camper!

AshSack 超軽量コンパクトな火消し壺を使ってみた!

みなさんは焚き火の後の炭はどうしていますか?
炭捨て場があるときはそちらへ捨て、炭捨て場がないときは持ち帰るのがルールになっているかと思います。ただ、販売されている火消し壺はどれも大きなものばかりで、バックパックキャンプやキャンプツーリングのときは持ち運びの不便さから簡易的にビニール袋へ入れたり、焚き火自体を諦める他ありませんでした。
そんな問題を解決できる製品がNakedLaboさんから発売されました!

Ash Sack(コンパクト火消し壺)

サイズ:300mm x 250mm
材 質:耐熱ガラスクロス+両面シリコンコーティング
    アラミド糸(難燃)
価 格:¥3,800(税別・送料別)
公式サイト NakedLabo

使い方

 今回、2泊3日焚き火3回分(薪約6kg超)の炭と灰をAsh Sackに入れます。

  1. マチ部分を広げ底を平らに地面に立たせる。
    ※このとき口を外側に折り曲げるとより安定して立たせられます。
  2. 手袋をして炭と灰をAsh Sackに入れる。
  3. 空気を抜きながら口を折り曲げる。
  4. 口の両端にある輪にカラビナを通して口を止める。

めちゃ簡単ですよね?

こんなにコンパクトに小さくまとまりました。

Ash Sackの優れているところ

  • とにかく軽量コンパクト
  • 口を折り曲げて空気を遮断することで完全消火できる
  • 撥水性があるので水に濡れた炭でも大丈夫
  • 水で洗い流すだけでキレイになる

使用上の注意

  • 断熱素材ではないので熱くなります。火傷防止に手袋は必ずつけて作業しましょう。
  • 完全防水ではないので縫い目から水が漏れ出す可能性があります。
  • 火が着いたままの炭を入れると製品の消耗が早くなります。

まとめ

こんな火消し壺待ってました!っというような製品です。荷物を増やせないキャンパーにとってもおすすめなアイテムです。ただ、あくまでも携帯用の火消し壺なので大量の炭や灰は入らないので使用目的に応じて火消し壺を選択することをおすすめします。ソロキャンやキャンツーで焚き火をするならこのAsh Sackを私は選びます!

使用感をYouTubeで公開中

そとあそび
マウンテンシティ

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