Too fool camper!

キャンプ場の音楽について考えてみた。

自然の中で楽しむキャンプ。美味しい空気、美しい緑で心も身体もリラックスし、普段の生活から解き放たれた感覚を抱く方も多いかと思います。そんなとき、人によっては音楽を聴きたくなる方もいるかと思います(私も以前は音楽を聴いていました)。ただ、音量によっては他の方の迷惑になってしまうこともあります。今回はキャンプ場での音楽について考えてみました。

キャンプ場は公共の場

前提としてキャンプ場は公共の場です。自然の中だからといっても自分の私有地でない限りはその場所のルールやマナーに基づいた行動が必要とされます。

公共の場
公に属するものとして共有される場所、私有地でない場所のこと。法令により淫らな行為やみだりな振る舞いが制限される。

Weblio 辞書

Twitterでのアンケート結果

色々と気になったのでアンケートをとってみました。

アンケートの結果、キャンプでは「自分のサイトだけ聴こえる程度の音量」で音楽を愉しむ方が圧倒的に多いという結果になりました。また、音楽を聴かないという方も多いということもわかりました。そうなってくると、大音量の高出力系スピーカーなどは普通のキャンプ場にはあまり適さないことがみえてきました。
私自身、キャンプ場でポータブルスピーカーを使う利用者さんに何度か遭遇し20M近く離れているにもかかわらず音が大きく聞こえてくるので「少し音量を下げてもらえますか?」とお願いしに行ったことがあります。幸いにも話のわかる方だったので良かったのですが、トラブルが起きないかとハラハラしました。トラブルに巻き込まれるのやトラブルの原因になるのも嫌なので、最近では音楽をかけるときは自分のサイトの周囲を歩いて音漏れしていないかを確認するようにしています(時間によっても聞こえ方が変わるので何度か確認をしています)。

木製スピーカーのすすめ

前述のとおり、高出力のポータブルスピーカーだと周囲に音が広がってしまい近隣の利用者さんに迷惑をかけてしまうことがあります。色々と探してみて行き着いたのが木製のスマホ用スピーカーです。自分のサイト内だけ聞こえれば良いという方におすすめです。

木製スピーカーのメリット

  • 最大音量が小さいので他の利用者の迷惑になりにくい。
  • スマホのスピーカー音を拡声するのでバッテリーがいらない。
  • 木製なので軽量。
  • 小型なタイプが多い。
  • 水に濡れても大丈夫。
  • 壊れにくい。

木製スピーカーのデメリット

  • 音量が小さい。
  • 音質が期待できない(低音は弱い)。
  • 実物が届いてみないと品質がわからない。

私の使用している木製スピーカー

ARCHEER 竹製スマホスピーカー
竹製の軽量コンパクトなスピーカーで、若干音が拡声されていると思いますがポータブルスピーカーと比べるとかなり非力な感じ。だけどキャンプではこのくらいで十分な気がします。とくに日が暮れて静かになったキャンプ場では丁度良い音量で音楽を愉しむことができるかと思います。もちろん音源はスマホなのでバッテリー不要ですw

その他の木製スピーカー

Gowell ダブルホーン TS-1285-007
ラバーウッドを使ったおしゃれなスピーカー。電源コードを付けたまま使用できます。もちろんバッテリー不要のスピーカーです。

Boumbi 樟脳木製スピーカースタンド Modern H
香りの良いクスノキを使用した木製スピーカー。横に置けるのが特徴で動画などを観たい方にオススメです。こちらもバッテリー不要なスピーカーです。

まとめ

なくても困らないけどあるとその場の雰囲気をより良くするのがBGM(BackGroundMusic)。完ソロや私有地でのキャンプであれば音量を気にせず聴けるのですが、他の利用者がいる場合は音量に気をつけておきたいものです。他の利用者とトラブルになってしまっては元も子もないですから・・・
「キャンプで音楽をかけるときは自分のサイトだけが聴こえる程度の音量で」マナーを守りながらキャンプを楽しみましょう!
また、音楽をかけずに森のざわめきや鳥の囀りに耳を傾けるのもキャンプの醍醐味かと思います^_^b

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